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プリンターのインクカートリッジの特徴と注文方法について

プリンターのインクは液体顔料、カートリッジの中に詰めてあるものを利用します。
最近は印字品質が高い製品が多く、低価格の製品でも純正カートリッジと写真専用の用紙を使って印刷を行えば、写真屋さんで印刷して貰うのと同じくらいきれいに仕上がるなどのメリットがあります。
一般的にはCMYKカラーの4つのカートリッジを使いますが、製品により6色や8色など色数が多いものもあり、色数が多い分、色の再現性が高くなっています。
カートリッジは1つの色が空になると印刷が出来なくなるので早めに注文しておくのがお勧めです。インターネットの通販サイトを利用すれば、自宅のパソコン、移動中のスマートフォンなど、場所に関係なく買い物ができ、値段の比較が簡単に出来るのも魅力と言えましょう。

残量が少なくなると印刷品質が悪くなります

プリンターを使って印刷を行う場合、画面上にインクカートリッジの残量モニターが表示されます。残量モニターを見る事で、どの色のカートリッジが減っているのかを確認する事が出来るようになっているわけですが、残りが少なくなると交換時期が来ている事を示すマークが表示されます。
このマークが付いている段階では印刷が出来ますが、完全になくなると印刷が出来なくなります。
カートリッジは色別に用意してあり、印刷する色などに応じてカートリッジの減り方が変わりますが、1つでも残量が空になると、交換しない限り他の色を使っての印刷が出来ないのが特徴です。
また、特定色のカートリッジ残量が少なくなって交換時期が迫って来た時に表示されるマークが出た時から印刷品質が悪くなるので注文する準備を進めておくのがお勧めです。

利用頻度が多いカートリッジは大容量タイプが便利です

インクジェット方式のプリンターに利用するカートリッジは消耗品ですが、白黒印刷が多い場合には、シアン、イエロー、マゼンダなどのカラーカートリッジの減りは少なく、黒カートリッジの減り方が多くなります。
利用頻度が多いカートリッジは大容量タイプを利用すれば、平均的にカートリッジが減るなどのメリットもあります。
最近はネットでカートリッジを買う事が出来る便利な時代で、ネットの場合は通販サイトへのアクセスで値段を調べる事が出来ます。6色や8色などのパック品を買う時など、カートリッジの値段を比較して安いお店を選べば負担も少なくなりますし、利用頻度が多い色の場合は、まとめて購入しておけば送料の節約にも繋がって来ます。
尚、注文する時には製品番号を確認した上でカートに入れるのが大切です。

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